【海の安全情報】大雪と風雪及び高波に関する注意喚起
2026/03/02 16:30:00
気象庁発表東北太平洋側では、発達する低気圧の影響により、3日夜遅くから5日頃にかけて大雪となる所があるでしょう。また、4日から5日頃にかけて、北よりの風が雪を伴って強く、海上ではうねりを伴い、しける見込みです。大雪や風雪、高波に注意・警戒してください。船舶は、最新の気象情報の入手に努め、事故防止に必要な措置を講ずるとともに、錨泊時には走錨に十分注意し、情報連絡のためVHFチャンネル16の常時聴取を励行してください。航行中の船舶は、視界が悪くなるとともに流木等が発生する場合がありますので、見張りを厳重にし、漂流物に注意してください。また、係留中の小型船舶等は、流出、浸水、転覆の可能性も懸念されますので、陸揚げ保管、係留強化、船内の排水口点検、開口部閉鎖といった事前の対策をとり、事故防止に努めるとともに、除雪の際は、足元が滑りやすくなりますので、海中転落に注意してください。風が強くなってからの作業や風がおさまらない中での作業は、危険ですので控えてください。無理な船舶の出航やマリンレジャー(釣り、サーフィンなど)はやめましょう。